2013-06-30 d&bラインアレースピーカーシステム採用
d&bLogo  
d&bのTシリーズを採用しました。
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d&bT10array    ラインアレーはシステム理論上、会場の隅々に2倍の音エネルギーを届けます。ロックドアは、これまでもBOSEのL1システムなどのラインアレーに着目してきました。さらに狭い会場でも中規模の会場でも、低い周波数から高い周波数まで、パワフルに正確に音波を制御するシステムとして、各社のラインアレーを研究してきました。この度、ドイツのメーカーであるd&b社のラインアレーシステム、それも当社の現場にフィットする小規模の現場から中規模の複数のキャビネットを組み合わせたラインアレーまでの幅広い現場に活躍するT1シリーズの採用に至りました。d&b社の理論と、実際に試聴を繰り返した結果が、当社にピッタリ合致すると確信したからです。

■会場の幅と奥行き、高さ、客席の角度などの下見を重視します。さらにイベント内容を正確にお聞きして、聴衆の耳の位置などを正しく把握して、システムのプランニングをいたします。システムプランニングが最も重要と考えます。

■プランニングは、下見と打ち合わせの正確な情報に基づき、d&bの最新の「ArrayCalc」ソフトウエアでシステムを計算します。高い周波数はもちろん、低い周波数音波までをできる限り指向制御したいからです。それにより、会場のどの位置でも、リニア-な伝搬特性で ニュートラルな音質を提供したいからです。

■スピーカーのフライングも、専用のカリュキュレーターソフトで吊りバランスを計算して、「音波の伝搬特性」と、「吊りの力学バランスといった安全性」の、二つの異なる要素を考慮したバランスのとれたプランニングをいたします。

■イベント当日、きちんとプランニングされたd&bT1シリーズを、設定すると同時に、仕込み段階で、会場の隅々まで歩き回り、反射音の様子などを実際に耳で確かめます。この時点でも安易にグラフィックEQ等を用いずに、「ArrayCalc」ソフトウエアで微調整を行います。温度や湿度も考慮に入れます。ほぼ完璧なシステム状態で当社のミキシングオペレーターに引き渡され、d&bシステムは本番を迎えます。十二分に満足のいくイベントの音響を提供いたします。

 

 

アレイ カリュキュレーター

 

d&b arraycalc

■プランニングは、下見と打ち合わせの正確な情報に基づき、
d&bの最新の「ArrayCalc」ソフトウエアでシステムを計算します。
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d&b riging                  T10シリーズ リギング例
  d&b T10
d&b T10
d&b T10 水平
 
 
Flying T10ラインアレイ
Flying T10 垂直アレイ
Flying T10 水平
 
 
d&b Grandスタック
d&b T10 Stand
d&b T10 STAND
 
 
Grand 3/2スタック
Stand T10 垂直
Stand T10 水平アレイ
 
           
 
d&b T10 水平
d&b T10 垂直
d&b B4サブウーファー
d&b D12パワーアンプ
 
 
T10 ラインソース 水平
T10ポイントソース 垂直
B4サブウーファー
D12パワーアンプ
 
     
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